2010年01月16日

<衝突事故>バイクの高校生ら死傷 東京・江戸川(毎日新聞)

 14日午後9時15分ごろ、東京都江戸川区西篠崎2の都道交差点で、同区鹿骨3、私立高1年、嶋村彰一さん(16)と同区のとび職の少年(16)が乗った小型バイクが、対向車線から右折中の乗用車と衝突した。嶋村さんは頭を強く打って搬送先の病院で死亡し、少年も意識不明の重体。警視庁小岩署は乗用車を運転していた同区南小岩2、主婦、松丸栄容疑者(41)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、同致死容疑に切り替えて詳しい原因を調べる。

 小岩署によると、松丸容疑者はクラブ活動に行った娘を迎えに行った帰りで、「右折を始めた後、気づいたらバイクが来ていた」と話しているという。【前谷宏】

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posted by サクタ ナオト at 21:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神大震災 「『あの日』の絵」と橘先生(産経新聞)

 5回にわたって連載した「震災の絵」。15年を経て、強く、そして優しく成長した教え子たちの姿は、震災当時、明親小5年1組の担任だった橘俊一郎さん(62)も喜ばせた。橘さんは「お礼にかえて」と、当時の関係者に「『あの日』の絵」と題した文書を送った(文中一部略)。

 《子供たちに絵を描く話が舞い込んだのは、やっとの思いで学校再開にこぎつけて間もなくのことでした。登校してきた子供たちの心のケアが最重要課題として眼前に突きつけられていた時期。傷ついた子供たちに追い打ちをかけるように、悲しく辛い出来事をわざわざ思い出させることなどもっての外のことでした》

 それでも、橘さんは子供たちの前向きな姿勢に驚かされ、描くことを決めた。

 「先生、描こうや。ぼくら大丈夫や」「絵の具なんかなかったかてええやん。鉛筆でもサインペンだけでもええやん。みんなで貸しおうたらええやん」

 しかし、子供たちの心の傷は癒えていたわけではなかった。

 《描きながら涙を流す子、固まってしまう子、ぼんやりと窓の外を見つめる子、音がするたびにビクッとする子…》

 現在は神戸市教委に勤務する橘さんは紙面での教え子との「再会」を喜んだ。

 《縁あって「あの日」の絵が産経新聞に連載されることになったのです。紙面を通じてですが、逞(たくま)しく、素敵(すてき)に成長した彼らに出会うことができました》

 今も、彼らのことは決して忘れていない。昨秋、神戸市中央区の「人と防災未来センター」で子供たちに絵の展覧会が開催されたとき、ひと目で作者の紹介文の誤りに気付いた。誰がどんな絵を描いたかはすべて覚えている。

 「私も彼らに負けないように、まだ頑張りますよ」と話す橘さんは、文書を次のように結んだ。

 《あの日の絵…彼らに、神様が与えてくださった最高のアルバムだと思っています》

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posted by サクタ ナオト at 03:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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