2010年05月13日

「首相発言軽すぎる」=普天間未決着なら進退問う−改革・舛添氏(時事通信)

 新党改革の舛添要一代表は6日午後、国会内で記者団に対し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関する鳩山由紀夫首相の一連の発言について「軽すぎる」と厳しく批判した。
 首相は昨年の衆院選前に移設先について「最低でも県外」などと発言したが、その後、正式な公約ではなかったと釈明。6日は記者団に「場当たりの発言はしてない」と語った。
 これに関し、舛添氏は「(沖縄県民は)首相になる予定の方の発言だと受け取った。(県民を)裏切ったことになるから非常に責任が重い」と指摘。また、普天間問題が5月末に決着しなかった場合の対応について「首相の進退問題になるだろう。解散して信を問うことも要求せざるを得ない状況になり得る」と述べた。 

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posted by サクタ ナオト at 17:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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