2010年04月23日

裁判員制度1年 参加意欲は高まらず(産経新聞)

 今年5月で施行から1年を迎える裁判員制度について、約43%が制度開始後に裁判や司法への関心が増したと回答する一方、裁判員に選ばれれば参加すると答えたのは約62%にとどまっていることが16日、最高裁が公表した意識調査で分かった。

 制度スタート前の平成20年の前回調査で参加の意向を示していたのは約60%で、制度が始まって関心は増えたが、参加意欲はあまり高まっていない実態が明らかになった。

 最高裁は今年1〜2月、全国の20歳以上の2037人から回答を得た。それによると、裁判員として裁判に「参加したい」「参加してもよい」と答えたのが計約18%。約44%が「義務であれば参加せざるを得ない」と答え、参加の意向を示したのは計約62%だった。「義務であっても参加したくない」との回答は約36%だった。

 制度スタートの1年前に最高裁が実施した調査では参加の意向が約60%だったため微増といえるが、依然として消極的な声も根強い。刑事裁判や司法に国民が自主的に関与すべきかどうかの問いにも、「そう思う」「ややそう思う」を合わせ約51%にとどまった。

 裁判員裁判で刑事裁判がどう変わったかの印象では、「裁判所や司法が身近になった」「裁判結果に国民感覚が反映されやすくなった」との声が目立った。

 ただ、制度導入前の裁判に対する印象は「公正中立だと思う」という回答が約43%だったが、開始後は約39%に低下。「信頼できる」も約52%だったのが約41%に落ち込んだ。「身近さ」が増す一方、「信頼」の構築には課題が残る結果となった。

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2010年04月20日

高速新料金法案、政権内で再議論=割引財源から道路建設−前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は18日、NHKの番組に出演し、今国会に提出された、新たな高速道路料金と関連する道路財政特別措置法改正案について「政府と与党3党で議論してもらう。いろいろな意見が出ているので確認する」と述べ、政府・与党間で近く、内容についての話し合いが改めて行われるとの認識を示した。
 改正案は「休日上限1000円」などの現行割引廃止で浮いた財源を道路建設に使えるようにする内容。割引廃止に伴い国交省は車種ごとの上限料金制を導入する方針だ。
 ただ、民主党の川内博史衆院国土交通委員長が反対の考えを示すなど改正案や新料金には与党内でも異論が相次いでいる。同番組で国民新党の森田高政調会長は「この法案に関しては一切国交省から説明がなかったのは苦言を呈したい」と述べた。 

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2010年04月13日

<大阪・寝屋川の女児虐待死>全身に20カ所以上の傷 (毎日新聞)

 大阪府寝屋川市で1歳女児が両親の虐待で死亡したとされる事件で、亡くなった岸本瑠奈ちゃんの全身に、あざ、やけどの跡など、20カ所以上の傷が残っていたことが捜査関係者への取材で分かった。ほかの3姉妹に目立った傷は確認されておらず、府警寝屋川署捜査本部は、傷害致死容疑で逮捕した父親の憲(あきら)(26)、母親の美杏(みき)(27)両容疑者が瑠奈ちゃんだけに暴行を繰り返していたとみている。

 捜査関係者によると、今年1月27日、瑠奈ちゃんが意識不明で病院に搬送された際、頭部や背中、両足など全身に黒く変色したあざが複数あった。あごも骨折し、口元にはたばこを押しつけられたとみられるやけどの跡も残っていた。

 憲容疑者は調べに「しつけのため、これまでに頭を50〜100回、平手でたたいたが、虐待ではない」と話しているという。美杏容疑者も逮捕前、寝屋川市の保健師に「あざは、姉にたたかれたもの」と説明していた。しかし、府警の鑑定で、全身のあざは大人の力によるものと推測されるという。市の保健師は昨年2月の時点で、瑠奈ちゃんのほおにあざを確認している。

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